山菜の栽培と料理方法、食べ方の総合情報サイトへようこそ♪
当サイトではワラビやオオバコゼンマイ、タラノキなどの山菜の栽培方法と料理方法やレシピ、食べ方の総合情報を提供しています。この山菜はどうやって育てていけばいいんだろう?どういう料理法が適しているのだろう?採取の方法は、時期はいつなんだろう?などなど山菜の栽培方法や育て方、料理、採取方法などでで悩んでいる方々の総合的な情報サイトとして運営していきたいと思います。山菜の栽培方法や育て方、採取、料理方法、植え方(植え付け)、食べ方、各種レシピの情報というのは需要に比べて圧倒的に供給が不足している状況であると感じています。世間的な知名度がないために、情報がすくない山菜の栽培方法や育て方、料理やレシピの情報を当サイトでは積極的に扱っていきます。山菜の栽培や育て方、料理やレシピ、ガーデニングに興味のある多くの人々に有意義となる情報を提供できるよう日々運営に精進していきますのでよろしくお願い致します。
ぜんまい(ゼンマイ)の育て方とレシピ
この山菜はゼンマイ科にぞくしており、シダ植物の多年草の植物であります。
芽には魚卵状の粒がびっしりとついた胞子葉と栄養葉の2種があり、伸びると80センチ程度になります。
基本的に全国に自生していますが、斜面や沢沿いなどに群生しており、たべるほどの量を摘むにはそういう場所を狙いましょう。
4月から深い山では6月頃までは、綿毛におおわれた栄養葉の中軸が採取の対象といえます。
干したものは保存がきき、季節と問わず食料となるの東北地方などでは昔から重要視されてきた山菜といえます。
また、現金収入につながる山菜としても大事にされており、新潟などではゼンマイ取りのために学校が休みになるほどだったということです。
しかし採取や乾燥保存に手間がかかることから、国産品は高価となり現在は中国からの輸入品が多いようです。
ぜんまい(ゼンマイ)の料理方法やレシピとしては、干しゼンマイの煮物がオススメです。
まず干しゼンマイにかぶるくらいの水を加えてゆで、少し硬いくらいで火をとめてそのまま冷やします。
そして戻したゼンマイと細切りの油揚げをいためて、水を加え酒、しょうゆ、みりん、砂糖少々で濃い目に調理して出来上がりです。
以上がぜんまい(ゼンマイ)の栽培と料理方法、レシピ、食べ方になります。
生命力にみちあふれた山菜のぜんまい(ゼンマイ)でぜひ、とっても美味しい料理をつくってみてください。
サンショウ(山椒)の栽培と料理方法
この山菜はミカン科に属しており、落葉低木で高さが2〜4メートル程度の植物です。
春に黄緑色の小花をたくさん開きます。
基本的には自生しているものは林内の日陰をこのみ、やぶのようになっている場所におおくみられます。
ですが、鮮烈な香織や辛味で料理の薬味として人気があるので農家や家庭などでもよく栽培されています。
春から秋まで若葉や花、果実を採取して、様々な料理につかうことのできる利用価値の高い山菜です。
夏には熟す前の青い実を採取し、佃煮や塩漬けなどにしてさわやかな辛味をたのしむことができます。
秋に熟して硬くなった実をすりつぶしたものを粉サンショウになります。
サンショウ(山椒)の料理方法やレシピとしては、味噌がオススメです。
まず若葉をすり鉢などですったものや粉サンショウを味噌、酒、砂糖と混ぜ合わせてつくります。
そして生イカを短冊状にきったものを合えたり、ゆでた焼き豆腐やこんにゃくの串刺しに塗ってあぶり、若葉をそえれば出来上がりです。
以上がサンショウ(山椒)の栽培と料理方法、レシピ、食べ方になります。
生命力にみちあふれた山菜のサンショウ(山椒)でぜひ、とっても美味しい料理をつくってみてください。
