コケモモの栽培と料理方法、食べ方
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この山菜はツツジ科に属しており、常緑小低木の植物であります。
高さが5〜20メートルくらいになるものもあり、夏に開く花冠は紅色から紅色の鐘形で6〜7ミリ程度、果実では5〜7ミリ程度の球形で赤く熟します。
基本的には高山植物ですので、亜高山帯上部から高山体の日当たりのよい草地、林の縁、岩場などで地をはう草のような姿で群落をつくっています。
夏から秋にかけて実る赤い果実は酸味のきいた甘みがあり、ジャムや果実酒、お菓子の材料などに適しています。
ですがコケモモの生育地のほとんどは国立公園内にあるので、採取することができません。
北海道では平地に自生していることもあり、富士山ろくなどに私有地では料金を払って採取することも出来ます。
また、コケモモにはメラニン色素の生成を抑制し、美白効果を高めるあぶる鎮が含まれているので化粧品などにも利用されています。
コケモモの料理方法やレシピとしては、まずは生で味わってみるのがいいでしょう。
ジャムなどに加工する場合には面倒でも果実の先にある花冠のなごりと付け根のものを取り除いておきましょう。これをジュースやお菓子の材料にしてもいいと思います。
また、果実酒にする場合には酸味が強いのでレモンは不要であり、1ヶ月ほどで濃いブドウ色になり3ヶ月ほどで熟成します。
以上がコケモモの栽培と料理方法、レシピ、食べ方になります。
生命力にみちあふれた山菜のコケモモでぜひ、とっても美味しい料理をつくってみてください。
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